海外FXのスプレッドと手数料は合計で比較する!

海外FX業者を選ぶときは、スプレッドと手数料の合計を計算して比較する必要があります。

どうしてででしょうか。この記事ではその理由を詳しくレクチャーしていますので、ぜひ読んでみてください。特にコストが気になる方は必見です。

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スプレッドと手数料を合算すれば業者の比較がしやすくなる

スプレッドと手数料を合算すれば業者の比較がしやすくなる

スプレッドと手数料を合計で比較すべき理由の一つは、自分にふさわしい海外FX業者を選びやすくなるからです。特に業者の比較でポイントになるのは取引全体にかかるトータルコストですが、そのトータルコストを分かりやすくするのがスプレッドと手数料の合算ということになります。

この計算によってどの業者で口座開設すればコストを安く抑えられるか、あるいは高くなってしまうかが一目瞭然となり、業者選びの失敗を防ぐことができます。比較的シンプルな話ですが、海外FXで確実に利益を出していくためには重要な要素です。なぜなら、正確な取引コストを計算することが、FXで勝利する秘訣になるからです。仮にハイレバレッジなどを利用して高い利益を挙げたとしても、それと同じぐらいコスト負担が大きければ、せっかく稼いだ利益が相殺されてしまいます。したがって、海外FX取引はできるだけコストの安い業者で行いたいところです。その安い業者がどこなのかを正確に把握するための方法が、スプレッドと手数料の合算ということになります。ちなみに、スプレッド幅と手数料の幅は、業者ごとに違うだけでなく、口座ごとにも違うことを覚えておくといいでしょう。

海外FXは取引手数料が無料のところと有料のところがある

トータルコストが安い業者で口座開設するため、スプレッドと手数料の合計による比較が重要だといいましたが、この二つの合算を行うときのポイントを紹介しましょう。

その一つは、取引手数料が有料の業者と無料の業者があるということです。海外FXでは多くの場合、手数料は無料にしていますが、中には有料のところもあるので注意が必要です。そして仮に有料だった場合、その業者ではスプレッドと合わせたトータルコストが高くなります。一方、無料だったならどうかというと、この場合も手数料を取らない代わりにスプレッド幅を広く設定しているところがあるので、こちらも注意を要します。つまり、手数料が有料でも無料でも安心できない、どちらの場合でもトータルの金額を確認したほうがいいということです。とりわけ、手数料を無料にしている会社に気を付けたほうがいいでしょう。なぜなら、そういう会社では大抵、スプレッドの中に手数料分を含めているからです。例えば、手数料は0円と表示されていても、スプレッドを見ると1.0pipsと表示されている場合があります。この1.0pipsというのは決して安いスプレッドではありませんが、手数料分を含めた表示と考えれば納得がいきます。このようにややこしい面もあるので、業者のコストを比較するときは必ずスプレッドと手数料の合計を計算しましょう。

取引コストは通貨ペアによって変化する

取引コストは通貨ペアによって変化する

スプレッドと手数料の合計で比較するとき、もう一つ抑えておいてほしいポイントがあります。それは、取引コストの合計は業者ごとに違うだけでなく、通貨ペアごとにも違うということです。

例えば、ドル/円やユーロ/円など複数の通貨ペアでポジションを取ることもありますが、この二つの通貨ペア、ドル/円とユーロ/円ではそれぞれスプレッドも手数料も異なります。そしてスプレッドと手数料が違うということは、二つの異なる通貨ペア間でトータルコストが違うということです。コストを合算して比較するときはこの点も頭に入れておいてください。そして当然ですが、スプレッドと手数料の合計を比較するときは、自分が取引する通貨ペアを対象に計算する必要があります。そうでないと、正確な取引コストを算出することができません。さらに注意を要するのは、ある業者の通貨ペアのコストが分かっても、他の業者でもそれと同じコストだとは限らないということです。取引コストは各通貨ペアごとに違うことはすでに説明しましたが、それに加えて業者ごとにも違うことを忘れないようにしましょう。まとめると、取引コストの計算は、スプレッドと手数料の合計を業者ごとに、また通貨ペアごとに行う必要があります。

トータルコストにおける海外FXと国内FXの違い

海外FXのスプレッドと手数料の合計を計算しながら業者を比較する中で、次のような疑問を抱く人もいるかもしれません。それは、国内FXはスプレッドも手数料も安いのに、なぜ海外FXはスプレッド幅も広く手数料も高いのか?ということです。

これについては、海外FXと国内FX業者では収益の上げ方に違いがあることを知る必要があります。まず、海外FXはインターバンク直結の取引を提供するNDD方式で、収益は基本的にスプレッドのみです。これに対して国内FXはトレーダーと市場の間にディーラーを介するDD方式で、スプレッドを広くしなくても他の方法で収益が上げられる仕組みを作っています。海外FXはスプレッド以外に収益源がないので、やむをえずスプレッドを広めにしている、だから国内FXに比べると取引コストは高いというわけです。しかしこの事実だけで、海外FXより国内FXのほうがいいと考えるのは早計です。なぜなら、国内FXは手数料が安くスプレッドは狭いものの、DD方式の性質上、常にディーラーの意向に左右され、トレーダーの注文通りに売買できない可能性があるからです。またDD方式ではノミ行為も行いやすく、トレーダーが損を受ける確率も高まります。一方、海外FXはディーラーを介さず直接インターバンクで取引できるため、注文通りの売買ができます。こうした点を考えると、仮にスプレッドと手数料の合計で国内より海外のほうが高かったとしても、取引のしやすさと利益の上げやすさでいえば、海外FXのほうがメリットは大きいと考えることができるでしょう。

海外FXではスプレッドと手数料の合計を計算することでトータルコストが分かり、業者の比較がしやすくなります。合計を計算して比較するときのポイントは、手数料が有料のところと無料のところがあること、スプレッドの中に手数料を含めている業者もあること、取引コストは業者ごとに、通貨ペアごとに異なることです。また国内と比べると海外FXはスプレッドが広めですが、取引のしやすさを考えると海外FXのほうがメリットが高いといえます。

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