GEMFOREXの日経225取引の特徴

GEMFOREXの日経225取引の特徴

  • FXと同一口座で取引が出来ます。
  • MetaTrader4(MT4)採用
  • リクオートと約定拒否の追放
  • 隠れMarkup一切なし
  • 0.78秒以内に99.79%約定実現
  • 口座開設最短30秒&取引開始まで最短3分

・・・など、

GEMFOREXは、トレーダーの快適な環境を追求し続け、FX経験者で日経225初心者の方にも馴染みのあるMT4環境下で安心して日経225をご利用頂けるようになっております。

日経225とは

日経225とは

日経平均株価(日経225)という株価指数となり、簡単にいうと日本を代表する企業225社(東京証券取引所に上場している日本の最も優良な225銘柄)の株価の平均値となります。日本を代表する企業225社の株価を基に日本経済新聞社が算出、公表しており、株式市場のみならず日本経済の状態を表すTOPIXと並ぶ重要な株価指数となり、世界で3番目に大きい証券取引所である東京証券取引所の株価指数です。これはアメリカのダウ・ジョーンズ工業株価平均指数に相当するものです。

その株価指数で取引する事を日経225取引と言います。

株の個別銘柄やFX(外国為替取引)と違い、日経平均株価は日々の生活の中でたくさんの情報が入り、そんな些細な情報の中にも市場の隠れたヒントとなります。東証1部に上場されている代表的な225の銘柄の株価から計算されており、日経平均株価は日本の経済力を反映する指標であると言えます。また、バブル時の1989年末には最高値の3万8915円をつけ、リーマン・ショック後の2008年には7162円まで下がるなど、日本の政治経済をとりまく情勢をそのまま反映する指標と言えます。

日経225相場の特徴

1:市場が読みやすい

日経225は市場が読みやすい

株式の個別銘柄の場合は、業績の下方修正の発表などの突然のIR情報に株価が左右されてしまいますが、日経平均は、前日のNYダウ、ナスダック、CME(シカゴの先物価格)の影響がほとんどのため、個別銘柄に比べて変動要因がわかりやすいという特徴があり、デイトレードにおいても中長期投資においても、トレンドが読みやすい傾向にあり非常に読みやすい市場と言えます。

FXにおいても、指標発表時に値が大きく動く事が多いですので、為替取引と連動して取引される方も多いようです。

2:下落相場でも利益を狙える

日経225は下落相場でも利益を狙える

現物株と違い、GEMFOREXが取り扱う日経225はCFD取引となる為、買いからも売りからもエントリーできるので、下落相場でも利益を狙うことができます。

ニュースで流れて来る情報に相場が大きく反応する場面では、ほとんどが下落局面が多いので、そのタイミングで利益を狙える日経225取引は為替取引と似ているように思えますが、些細な情報でも上下してしまう事から為替取引よりも利益を狙える場面がわかりやすいと言われております。

3:24時間いつでも売り買いできる

日経225は24時間いつでも売り買いできる

GEMFOREXが採用するCFD日経225は、日経225先物などと異なり、24時間いつでも取引することが可能となります。東京株式市場の取引時間9時〜15時までの間の成約でなく、サラリーマンの方々のように日中働いている方もご帰宅後にゆっくりとお取引でき、また相対取引のCFD日経225は流動性が高く、現物株のように「売りたいときに売れない。買いたい時に買えない。」などのリスクもなく、常にマーケットの価格で取引ができる点も魅力です。

4:価格が0にならない。

日経225は価格が0にならない。

日経225は、日本を代表する225社の株価を指標化したものなので、事実上すべてが倒産して価格が0円になるリスクはあり得ません。現物株取引のように倒産リスクを考慮しなくて良い点はメリットと言えます。

5:銘柄選びの必要がない(日経平均株価のみ)

日経225は銘柄選びの必要がない

個別銘柄で取引する事は株式投資の魅力でもありますが、その情報収集には非常に時間と神経を費やしてしまいます。日経225は、日本を代表する225社の株価指数となりますので銘柄選びの必要がありません。日本経済の期待値とされる指数ですので、日本という大枠の指数を市場から読み取っていく投資手法となります。

6:現物株式のリスクヘッジになる

日経225は現物株式のリスクヘッジになる

個別銘柄を複数保有するという事は、為替取引でいう所の複数通貨でポジションを保有する事と同じ意味となり、それがリスクヘッジに繋がります。もし、個別銘柄の現物株を複数お持ちであれば、売りからエントリーできる日経225は、現物株の損失を相殺する事が出来る事から保有現物株のリスクヘッジの役割を果たすこともできます。