なぜ今海外FX業者なのか?初心者にわかりやすく説明します!

なぜ今海外FX業者なのか?初心者にわかりやすく説明します!

FXを楽しんでいる方の多くは日本国内の業者を利用しています。口座の開設も簡単で、日本語でのサポートを受けられるなど、安心感の大きさが理由と考えられますが、人によっては海外FXのほうが適しているでしょう。

海外のFX業者は数百倍~1,000倍ものハイレバレッジによる取引が可能で、資金をコントロールしやすい面が特徴です。当然リスクもありますが、証拠金維持率を高めやすいことから資金の少ない初心者や、はじめてFXに挑戦する方にも適しています。

近年は海外口座を利用するトレーダーも増えており、日本語に対応する海外業者も増加しています。しかし、なぜ海外業者が注目を集めているのでしょうか。

レバレッジの規制を受けない

レバレッジの規制を受けない

注目を集める一番の理由がレバレッジでしょう。現在の日本は、レバレッジが最大25倍までに規制されており、どの業者を選んでも倍率が変わることはありません。しかし、2017年の暮れ頃にレバレッジを最大10倍に規制するという報道がなされ、今後締め付けが厳しくなる可能性も出てきました。

仮にレバレッジが10倍へと規制された場合、現状よりも必要な資金が多くなり、初心者にはFXの敷居が高くなってしまうでしょう。本格的に取引するならば最低数十万円~100万円は必要になると考えられます。

一方で海外FX業者はレバレッジの規制を受けません。仮に国内業者が最大10倍へ規制されたとしても、海外の口座なら数百倍のレバレッジで取引できます。必要資金も少なくて済むため、はじめてFXに取り組む方にとっても敷居が低くなるでしょう。

ただし、ハイレバレッジによる取引はハイリスク・ハイリターンです。資金を少し多めに用意するなどして証拠金維持率を高め、ロスカットのリスクを低減しましょう。

取引の透明性が高い

日本国内のFX業者は、ディーリングディスク(DD)と呼ばれる取引方式を採用しています。「呑み取引」とも言われており、利益相反のおそれがあり不透明な取引方式の一つでもあります。

DD方式は、顧客の注文をいったんFX業者(ディーラー)が集め、インターバンク市場へと流す取引方式ですが、実際は注文を流さず、業者が反対売買を行っている可能性も残されています。利益相反取引のため、顧客が負けると業者が儲かる図式が成り立ちます。

しかし海外FX業者では、ノン・ディーリングディスク(NDD)方式を取り入れています。業者(ディーラー)を通さず、注文をそのままインターバンク市場へと流しています。利益相反にならず透明性が高い取引方式です。

国内業者は利益相反取引のため、顧客が負けなければ業者は儲かりません。このような事情を考慮すると、透明性が高いNDD方式を採用した海外業者が良いと言えるでしょう。

入金ボーナスの魅力

入金ボーナスの魅力

海外のFX業者では、入金額に応じた独自のボーナス制度を設けています。ほぼ全ての業者が導入しており、入金額以上の取引をできる点が魅力です。国内業者にはこのような制度が無く、取引通貨量に応じたインセンティブを行っている業者が少数あるのみです。

この入金ボーナスは取引にのみ使える資金ですが、入金額以上に資金を確保できるため、証拠金維持率を高められます。資金が少ない方はもちろん、少額で取引したい初心者にも魅力的ではないでしょうか。

海外FX業者の魅力は多い

FXを始める際、まず思い浮かぶのは国内業者ですが、海外業者も検討してみてはいかがでしょうか。レバレッジの規制がなく取引の透明性が高い点や、豊富な入金ボーナスを得られる点が強みです。

他にもゼロカット(追証無し)のように、国内業者にはない強みもあります。オンラインで口座開設できるため、申し込んだその日の内に取引開始することも不可能ではありません。

ただし、国内の業者とは税金面で異なる部分があります。所得の区分や損益通算などが違いますので、取引開始前に学んでおくと良いでしょう。

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