国内FX会社のうそほんと?「ストップ狩り」

国内FX会社のうそほんと?「ストップ狩り」

FXはレバレッジをかけてトレードするのが一般的で、レバレッジをかけるほど利益の大きさに相反して損失も拡大します。急激なレート変動が起こったときに、損失を最小限で抑えるために、口座の残高が一定ラインを下回ると強制決済させて損失を最小に抑えます。これがロスカットです。

ロスカットが起こると、資金の多くを失うことになります。ロスカットが起こる前に最小限の損失で決済させるために、逆指値注文を入れるトレード方法があります。逆指値は、あらかじめ決めておいたラインまでレートが動くと、自動的に決済する仕組みです。損切になってしまいますが、ロスカットに至るような大きな損失を防ぐ効果があります。逆指値は、ストップロス注文とも呼ばれています。

ストップ狩りとは?

ストップ狩りとは?

ストップロス注文を入れているトレーダーは多くいます。意図的にレートを動かして、ストップロス注文を約定させる働きがストップ狩りです。レートの動きは、世界経済の動きに連動しています。しかし、実際には経済の動きに反応したトレーダーの動きにレートが反応しているのです。多数のトレーダーが一気に買いや売りの注文を入れると、レートは簡単に動きます。

急激に円高が進んでいるときのように、市場が混乱しているときは政府が介入してレートを調整することがあります。その際、トレーダーのストップロス注文を約定させることでレートのバランスを保とうとします。為替介入によるストップ狩りは、相場が混乱しているとき、もしくは相場の流動性が低下しているときに起こります。大口の投資機関が、多額の資金を投入してストップ狩りを誘発させるケースもあります。ただし、トレーダーが意図しない動きをすることもあるので、失敗に終わることもあります。

FX会社が行なうストップ狩り

ストップ狩りは、FX会社が行なうこともあります。特に多いのは相対取引でのトレードが基本になっている国内FX会社です。相対取引は、FX会社とトレーダーの中で取引が行なわれます。すべての注文が市場に流れているわけではありません。FX会社が負けると、トレーダーは勝ち、FX会社が勝つと、トレーダーは負けるという関係性にあります。つまり、トレーダーの損失はFX会社の利益になるわけです。

相対取引を行っているFX会社が提示するレートは、市場のレートと同じとは限りません。独自に配信しているためで、市場のレートと比較するとまったく異なっている場合もあります。レートを操作できる環境を利用することで、FX会社は簡単にストップ狩りを行うことができるのです。

たとえば、1ドル100.00円のポジションを持ち、1ドル100.30円で逆指値を設定していたといます。市場のレートが動いて本来は1ドル100.25円でも、FX会社はストップ狩りを狙って1ドル100.30円でレート配信して、決済させるわけです。ストップロス注文は、一瞬でもそのレートに到達すると約定してしまいます。ストップロス狩りをして、トレーダーに損失が生じると、その損失分はFX会社の利益になります。

ストップロス注文が多いレートに近づくと、レートを操作するのではなくスプレッドを広げてストップ狩りを行うFX会社もあります。流動性が低下するとスプレッドが広がり、安定するとスプレッドが狭くなるなど、FXのスプレッドは、状況によって変動するのが一般的です。スプレッドが広がったことで、含み損が増えてストップロス注文が約定します。

ストップ狩りの真実

ストップ狩りの真実

国内FX会社の多くは、ストップ狩りをしていると言われています。しかし、ストップ狩りをしているという証拠はありません。相対取引である以上、ストップ狩りをしているかどうかはFX会社にしか分からないことです。そもそも、レートの操作をすることに法的な問題はありません。レート操作をしてその結果、ストップ狩りのような形になってしまったと弁明することもできます。

ただし、ストップ狩りをするFX会社と言う噂が立ってしまうと、新しいトレーダーの獲得に影響ができることやユーザーが離れてしまう可能性があります。ストップ狩りをするにしても、目立たないように行います。チャートを見る人が少ない朝は、ストップ狩りがしやすい時間帯です。トレーダーの損失が利益になる以上、ストップ狩りを行なわない理由はありません。

スプレッドが急激に広がる、レートの動きが急に大きくなる場合は、ストップ狩りの可能性が疑われます。対策としてはチャートを見ながらトレードして、寝る前にはポジションを約定させてしまうことです。しかし、チャンスを逃してしまうことやポジションを必ず手放すことになると損失が拡大する恐れもあります。これだとストップ狩り対策の根本的な解決にはなりません。

ストップ狩り対策なら海外FXがおすすめ

そもそも、国内FX会社がストップ狩りを行なうのはトレーダーの損失が会社の利益につながるからです。海外FX会社の場合は、相対取引ではなくインターバンク取引になります。この方法は市場と直接取引を行う方法です。FX会社の利益はトレーダーのスプレッドになるため、トレーダーが勝ってどんどん取引することが会社の利益につながります。ストップ狩りをして、トレーダーを負けさせるメリットはありません。

海外FX会社が配信しているレートも、FX市場のレートです。レートを操作されることや、スプレッドを意図的広げてストップ狩りされることもありません。トレーダーが勝つためのサポートも充実しています。日本人向けのサポートがしっかりしている海外FX会社もあるので、安心して取引することができます。長期的にトレードすることを考えると、ストップ狩りのない海外FX会社で口座開設をして取引するのがおすすめです。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ