海外FX 相場の状況下に適した手法を持とう!

海外FX 相場の状況下に適した手法を持とう!

海外FXを攻略するためには、相場の状況下に適した戦略を立てる必要があります。海外FX初心者は、FXにどんな相場があるのか知ることも大事です。

今回は海外FX初心者が知っておきたい相場の種類や、相場にあった手法について紹介します。

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FXの相場は大きく分けて3つある

FXの相場は大きく分けて3つある

FXの相場には、大きく分けて上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の3つがあります。

相場はこの3つが交互に入れ替わっており、それぞれの相場の大きさや時間軸はその都度異なるものです。ここでは、3つの相場について見ていきましょう。

①上昇トレンド相場
上昇トレンドは、チャートのローソク足が右肩上がりになっている相場です。

上昇トレンドが発生しているときは、買い注文を入れて価格が上がったタイミングで売ると利益が出ます。

②下降トレンド相場
下降トレンドは、チャートのローソク足が右肩下がりになっている相場です。

価格が下がっていくため、売り注文を入れて価格が下がったタイミングで買い戻すと利益が出ます。

ちなみに、現実の取引では、物を売ってから買うことはできません。しかしFX取引では、先に通貨を売ってから買い戻すことができます。

空売りができるため、FXは買い注文でも、売り注文でも取引ができるのです。

③レンジ相場
相場の中で、最も出現率が高いのはレンジ相場です。レンジ相場は狭い価格幅の中で、レートが上下している状態をいいます。

チャートを見ると価格推移は横ばいになっていて、上昇トレンドや下降トレンドが発生する前の市場が落ち着いている状態です。

上昇トレンドや下降トレンドは、買い注文もしくは売り注文が偏っている状態です。

レートが一定方向に動くのは、買い注文と売り注文のバランスを保とうとする働きによります。つまり、レンジ相場に戻ろうとしているのです。

また、レンジ相場も長く続くことはなく、世界経済の動きによって買い注文と売り注文のバランスが崩れると相場は変化します。

レンジ相場になっているときは、相場の転換期を予想するタイミングともいえるでしょう。

初心者でも高い勝率が望めるトレンド相場の順張り手法 

初心者でも高い勝率が望めるトレンド相場の順張り手法

上昇トレンドや下降トレンドの相場が発生している場合、初心者には順張りと呼ばれる手法がおすすめです。

順張りは素直にトレンドに乗り、トレンドの方向に沿ってエントリーする手法になります。

FXでは、トレンドフォローとも呼ばれています。

勝率が高い順張りですが、利益を出すためには全体の相場を把握しなければなりません。

短い時間軸でトレンドが発生しても、数時間から日単位で見ると逆の方向に動くこともあります。

順張りで大切なのは、短い時間軸だけでなく、長い時間軸の方向性もチェックしてトレンドが発生しているかどうかを把握することです。

また、順張りではトレンドの押し目を狙いましょう。押し目とは、トレンドが発生している中で、一時的に逆方向にレートが動くタイミングです。

トレンドが発生しても、細かく見るとレートは上下しながら一定方向に動いています。

トレンドとは逆方向にレートが動いたタイミングでエントリーすると、利益幅も大きくなります。

ハイリスクハイリターンのトレンド相場の逆張り手法

逆張りと呼ばれる手法は、相場の流れに逆らう形で取引する方法です。

逆張り手法は、読みが当たれば利益は大きくなりますが、読みが外れると大きな損失になります。

ハイリスクハイリターンなので、初心者は慎重さが必要です。

逆張り手法では、テクニカル分析が欠かせません。トレンド相場で逆張りする場合、上位足がレンジ相場を示している必要があります。

たとえば、5分足でエントリーするなら、60分足や30分足がレンジ相場を示していることが前提です。

長い時間足がレンジ相場を示していることは、トレンドの終わりが近づいていることを意味し、逆張りで利益が出る可能性も高まります。

逆に、長い時間足が短い時間と同じであれば、トレンドが続くことを示唆するため、逆張りは効果的ではありません。

レンジ相場はハイレバレッジ×スキャルピングで攻略

レンジ相場はレートが上下しており、長い時間で見ると大きなレート変化がありません。

そこで使える手法が、ハイレバレッジ&スキャルピングになります。スキャルピングとは、短い時間で何度もエントリーを繰り返す手法です。

ちなみに、国内FXではレバレッジが25倍に制限されていることや、スキャルピングが禁止されている業者が多くあります。

しかし、海外FXではレバレッジに制限がなく、スキャルピングにも寛容です。レンジ相場に適したこの手法は、海外FXならではといえるでしょう。

スキャルピングでは、利確のタイミングや損切り設定が必要になります。レンジ幅の値を利確とし、損切りはレンジ幅の半分くらいを目安にしましょう。

たとえば、レンジ幅が30pipsになっている場合、利益確定ラインは30pips、損切りラインは-15pipsです。

初心者のうちはレートの細かな動きに翻弄されないために、利確や損切りルールを決める方が安心して取引できます。

レンジ相場を狙ったスキャルピング手法は、取引一回あたりの利益や損失が小さくなります。

急激な為替変動でロスカットになるリスクも小さく、コツコツ利益を積み上げられます。

特に初心者は、レートの変化が小さいレンジ相場では、スキャルピング手法がおすすめです。

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