スイングトレードとは?スイングトレードをするのに最適な海外FX業者の選び方

海外FXは、ポジションの保有期間によってトレードスタイルの名称が変わります。

一般的に海外FXでは、数秒から数分でポジションを保有して決済する「スキャルピング」や、長くても1日単位でポジションを保有する「デイトレード」が主流です。

一方、数日から数週間かけてポジションを保有する「スイングトレード」と呼ばれる取引スタイルもあります。スイングトレードだけで、大きな利益を狙っているトレーダーも少なくありません。

今回は、スイングトレードの基礎知識を始め、やり方やポイント、業者選びのポイントについて解説します。

スイングトレードとは?

1.スイングトレードとは?

スイングトレードは、数日から数週間単位の期間で、大きな為替差益を狙って売買する取引スタイルです。海外FXでは、中・長期の相場を狙って取引を行う手法として人気があります。

また、スイングトレードでは為替差益だけでなく、スワップポイント狙いで取引するトレーダーも少なくありません。この点が、スキャルピングやデイトレードと大きく異なる部分になります。

スイングトレードのやり方・ポイント

スイングトレードは、長期的なポジションの保有が基本になります。そのため、スワップポイントを意識した取引や、1回の取引で大きな利益を出せるようなトレードが必要です。

ここでは、スイングトレードのやり方・ポイントについて解説します。

トレンドフォローが基本

スイングトレードは、他の取引スタイルに比べると取引回数は大幅に減ります。そのため、1回あたりの取引で大きな為替差益を狙いに行く必要があります。

大きな利益を狙うこと、ポジションの保有が長期的になることから、スイングトレードはトレンドフォローが基本です。トレンドに乗って、少ない売買回数で大きな利幅を取る必要があります。

トレンドがはっきりしないレンジ相場だと、為替差益を伸ばすことはできません。この場合は、スキャルピングやデイトレードに切り替えて取引するのが無難です。

指値、逆指値注文を入れる

スイングトレードは、基本的にポジションを放置して取引をします。そのため、相場が急転したときに損切りができるように「逆指値」、目的の利幅に達したときに決済できるように「指値」の注文を入れておきましょう。

また、逆指値については一定の含み益が発生してから、利益確定する形で注文を入れておくのも良いでしょう。

たとえば、1ドル100円の通貨を買ったとします。1ドル110円になったタイミングで、1ドル105円で逆指値を入れておくと、相場が反転して下落して逆指値で決済されても5円の利益は得られる計算です。

スイングトレードでは、逆指値をいかに活用できるかどうかで、取引の明暗が分かれます。

なるべくスワップポイントはプラスになるポジションを保有する

2-3なるべくスワップポイントはプラスになるポジションを保有する

スイングトレードはポジションの保有が長期になるため、スワップポイントの損益が無視できません。

スワップポイントは通貨のポジションによって、毎日利益が発生するか損失が発生するかが変わります。

含み損が出てもスワップポイントがプラスなら、スワップポイントの利益を増やしてしばらく様子を見ることも可能です。

しかし、スワップポイントがマイナスだと、ポジションの保有期間が長くなるほどスワップポイントの含み損が増えてポジションの維持が苦しくなります。

そのため、スイングトレードをする場合は、スワップポイントがプラスになるポジションを持つのがコツです。

スイングトレードの行うメリット

スイングトレードは、ポジションの長期保有が基本です。そのため、スキャルピングやデイトレードにはない魅力も多くあります。ここでは、スイングトレードにおけるメリットを解説します。

兼業トレーダーでも大きな利益が狙える

スイングトレードのメリットは、何と言ってもチャートを細かく見る必要がないことです。事前に、指値や逆指値の注文を入れておけば、後は自動的な運用ができます。

仕事が忙しい兼業トレーダーでも、ポジションのチェックは1日1回で十分なので、FXの負担もそこまでありません。トレードにまとまった時間が取りにくい人にも、スイングトレーダはおすすめです。

スワップと為替差益の二重利益が狙える

スイングトレードのメリットは、為替差益に加えてスワップの利益も得られることです。スワップが高い通貨ペアのポジションを保有しておけば、為替差益の押し上げにもつながります。

少々相場が反転して為替差損が発生しても、スワップの利益が十分にあれば、焦ることなく取引の継続ができるのもメリットです。長期的にポジションを持つため、為替差益も膨らんで大きな利益が狙えるでしょう。

ポジションをある程度放置できる

3-3 ポジションをある程度放置できる

スイングトレードのメリットは、一度注文を入れて指値や逆指値を入れておけば、後は放置して運用できることです。

スキャルピングやデイトレードだと、チャートに張りつく必要があります。少しの値動きでも一喜一憂して、メンタルは大きな影響を受けるでしょう。

しかし、スイングトレードはチャートの動きを気にする必要がないため、メンタルは影響を受けにくく、初心者でも安心して運用できます。

スイングトレード向きの海外FX業者の選び方

スイングトレードでは、長期的にポジションを保有するため、スプレッドよりも約定力やスワップポイントの高さが重要です。ここでは、スイングトレード向きの海外FX業者の選び方を解説します。

約定力が高い

スイングトレードは取引回数が少ないことや、一回あたりの利益が大きいため、スプレッドはそこまで気にする必要はありません。

その代わり、“注文通りに決済できる約定力の高さ”は必要です。約定力が低くスリッページが頻発する業者だと、スリッページで大幅にレートがずれたときに、ロスカットするリスクがあります。

スプレッドの狭さを売りにし、約定力を重視してない海外FX業者は少なくありません。スイングトレードを目的に海外FX業者を選ぶなら、必ず業者の約定力をチェックしましょう。

スワップポイントが高い

海外FX業者によって、同じ通貨ペアでもスワップポイントは異なります。スワップポイントが違うのは、スプレッドと同じようにスワップポイントから一定の取引手数料を差し引いているためです。

スイングトレードはスワップポイントも大きく関わってくるため、できるだけスワップポイントが高い業者選びをしましょう。

ただし、スワップポイントは通貨ペアごとに変わる点にも注意が必要です。

たとえば、「海外FX業者Aだと海外FX業者Bよりもドル円のスワップポイントが高く」、「海外FX業者Bだと海外FX業者Aよりも、ドルユーロのスワップポイントが高い」ケースもあります。

スイングトレードで注文する通貨ペアが決まっているなら、その通貨ペアのスワップポイントが高い業者を厳選して選ぶと良いでしょう。

ゼロカットがある

スイングトレードは、長期的に大きな利益が狙える反面、相場が急転するような場合はロスカットのリスクがあります。場合によってはロスカットを飛び越え、口座の残高が0円を下回る可能性も無視できません。

追証がある国内FXや一部の海外FXだと、追証は借金として返済しなければなりません。しかし、ゼロカットがある業者なら口座の残高が0円を下回った分は、請求されないので安心です。

放置することも多いスイングトレードでは、もしもに備えてゼロカットがある海外FX業者を選びましょう。

スイングトレード向きの海外FX業者は?

スイングトレードを中心にトレードをするなら、約定率の高さやスワップポイントの高さ、ゼロカットがある海外FX業者選びがポイントです。

また、トラブルがあったときに即時対応してくれる業者や、完全日本語サポートがあることも重要になります。

これらの条件を揃えている海外FX業者の1つにGEMFOREXがあります。約定率は99.79%を実現し、滑らない業者としても有名です。

ゼロカットや日本語サポートも充実し、スワップポイントに関しては、両建てをして利益が出せるアービトラージも容認しています。

スイングトレードで海外FX業者を選ぶ場合は、トータルバランスが整っているGEMFOREXのような業者がおすすめです。

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