海外FXで両建ては出来る?両建て可能な業者をご紹介

両建ては1つの通貨ペアに対して買いポジション・売りポジションを同時に保有する取引方法ですが、両建てを禁止にしている業者は少なくありません。

両建てがしたくても、

「業者にバレずに両建てできるのか?」、「両建てがバレたらどうなる?」、「両建てにリスクはないのか?」など、さまざまな不安を感じて両建てができないという人もいるでしょう。

禁止されているトレードをするのは、規約違反となりFX業者のペナルティを受けます。しかし、両建てを禁止してない業者を利用すれば、安心して両建てトレードができます。

両建てはリスクが小さいと言われていますが、運用方法によっては大きな損失を出してしまう場合もあります。安全に両建てをするなら、両建てのメリットやデメリットを把握しておきましょう。

そこで今回は海外FXの両建てのメリットやデメリット、両建てができるオススメの海外FX業者を紹介していきます。

海外FX初心者でも安心!GEMFOREXで口座開設!

海外FXにおける両建てハイレバレッジトレードとは?

海外FXにおける両建てハイレバレッジトレードとは?

両建ては1つの通貨ペアに対して買い注文と売り注文を同時に入れる取引手法ですが、1つの口座内で両建てする方法もあれば、複数の口座を使って両建てすることもできます。

海外FXでは、この両建てにハイレバレッジを加えたトレードが人気です。

それでは、両建てハイレバレッジトレードを解説していきます。

(例) 海外FX業者Aと海外FX業者Bの口座を使って1ドル100円の通貨で両建てを行います。

ポジション 入金額 レバレッジ 通貨量 証拠金維持率
海外FX業者A 買いポジション 5万円 100倍 1万 100%
海外FX業者B 売りポジション 5万円 100倍 1万 100%

必要証拠金は[100円×1万通貨÷100倍=1万円]となります。この場合、4円(400pips)の値動きが発生すると、どちらの口座がロスカットし、もう一方の口座の資金は4万円増えます。

これだと利益は発生しませんが、それぞれの口座に指値を入れておけば両建てで利益を出せます。

たとえば、それぞれの口座の指値を500pipsに設定しておくとどうでしょうか?

500pipsの値動きが発生した場合、ロスカットした口座は400pipsの値動きで取引が終了しますが、もう一方の口座は500pipsの利益が出た状態で約定するため、すべてを合わせると(500pips-400pips=100pips)の利益が出る計算になります。つまり、1万円の利益が得られるわけです。

ただし、450pipsまでレートが動き、その後は反転して300pipsまで戻ってくるようなケースだと、500pipsの指値で利益を得られず逆に損失が増えてしまいます。

400pipsの値動きでロスカットするなら、レートの反転で損失を出さないように401pips~410pipsで指値設定をするのが理想です。たった数pipsの利益じゃ意味がないのでは?と思うかもしれませんが、ハイレバレッジで取引量を増やせば、数pipsの値動きでも十分に利益が得られます。

ここでハイレバレッジが活きてくるのです。

海外FXにおける両建てのメリット

海外FXにおける両建てには、為替変動リスクが小さいメリットやスワップポイントのサヤ取りができるメリットがあります。取引以外の部分においては、心理負担が減らせるのもメリットです。

ここでは、海外FXにおける両建てのメリットを解説していきます。

為替変動リスクが小さい

両建てのメリットは為替変動リスクが小さいことです。

急激な為替変動が起こった際にポジションを1つしか持ってない場合は、含み損が大きくなってロスカットに至る場合もあります。どれだけ利益を積み上げてきても、たった1回の為替変動ですべての資金を失うこともあるのです。

しかし、両建てをしていれば、急激な為替変動が発生してもマイナスになることはありません。為替変動リスクに備えつつ、堅実に利益が狙えるのは両建ての大きなメリットです。

スワップポイントのサヤ取りができる

両建てには、スワップポイントのサヤ取りで継続な利益が得られるメリットがあります。ただし、この手法は限られた海外FX業者のみに通用する方法です。

たとえば、GEMFOREXのスワップポイントを見ると、

買い 売り
USDJPY 0.21300 0.28700
EURUSD 0.24700 0.25300

このように、買いのスワップポイントも売りのスワップポイントもプラスになっています。この通貨ペアで両建てをすれば、為替変動のリスクを受けることなく、ポジションを保有した日数分のスワップポイントが入ってきます。

もちろん長期運用してスワップポイントを稼ぎながら、ここぞというタイミングで為替差益を狙うこともできます。

一部の業者に限られるものの、スワップポイントのサヤ取りは両建てならではの魅力です。

心理負担を減らせる

心理負担を減らせる

トレードのテクニックだけでなく心理も海外FXで負ける要因の1つです。

特に初心者は一度得た利益を手放さまいと少額の利益で決済し、含み損については負けを認めたくないという心理が働きレートが反転するのを待つ傾向にあります。

FXで勝つためには、これとは逆の損小利大が鉄則です。

指値を使った両建てをすれば、どちらかの口座のポジションが先にロスカットし、残りの口座の方で利益を増やす形になるので、先に損失が決まる形になります。

両建てを繰り返していけば負けに慣れ、損小利大を狙える心理になっていくのも両建てのメリットです。

海外FXにおける両建てのデメリットやリスク

海外FXにおける両建てにはメリットだけでなく、デメリットもあります。特に資金が2倍になる、業者にバレると口座凍結する可能性がある、相場によっては2つの口座がマイナスになる点には注意しましょう。

ここでは、両建てのデメリットやリスクを解説します。

資金力が必要

両建てをする場合、同時に2つのポジションを持つため、通常の取引よりも2倍の資金を用意しなければなりません。

ある程度の資金力がないと、両建ては難しくなります。特にスワップポイント狙いで両建てをする場合、取引量が少ないと十分な利益を得ることができません。

ただし、ハイレバレッジを使って必要証拠金を減らせば、少ない資金でも両建てはできます。

禁止されている業者でバレると口座凍結

両建てが禁止されている業者で両建てがバレると口座凍結や出金拒否のペナルティを受けるので注意が必要です。

特に多いのが、他の業者を使った両建てになります。

「他の業者を利用して両建てするならバレないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、海外FX業者は常に不正に目を光らせており、違法行為を続けていると高い確率でバレます。

知らないでは済まされないため、両建てをする前には必ず海外FX業者の両建てに関する規約をチェックしておきましょう。

相場によってはどちらも損切りしてマイナスになる

海外FXの両建ては、どちらの口座のポジションもマイナスになるリスクがあります。

通常であれば、両建てをしているのでレートが動いても損益は0円のままです。しかし、レートの動きが乱高下している場合は1つの口座がロスカットした後、レートが反転して急激に動き、もう1つの口座も続けてロスカットする場合があります。

両建てで大きな損失を出さないためには、

・経済指標発表前後や早朝などレートの動きが大きいタイミング
・資源国通貨や新興国通貨などレートの動きが大きな通貨ペア

など、レートの動きが大きなタイミングや通貨を避けることで対応できます。

海外FX各業者の両建て可否一覧

両建てには、

・同一業者の同一口座内での両建て
・同一業者の複数口座間での両建て
・別業者での両建て

の3つの種類があります。両建てをする場合は、どのタイプの両建てをするのか決めて、両建てが禁止されてない業者を選びましょう。

以下は、主要海外FX業者の両建ての可否をまとめた表です。

同一業者の同一口座 同一業者の複数口座 別業者の口座
XM × ×
FBS × ×
iForex × ×
TitanFX ×
GEMFOREX ×

別業者の口座を使った両建ては、どの海外FX業者も禁止されています。

ただ、同一業者の複数口座を使った両建てなら、TitanFXや両建てアービトラージができるGEMFOREXで可能です。

アービトラージ可能なGEMFOREXの口座開設はこちらから!

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。